

History
FUMIOは子供の頃からエンターテイナーになるのが夢で、1970年渡米。明るい性格を生かし様々な苦労を乗り越えてコメディアンの道に進む。1983年にマジックに出会い FUMIO独特のコメディーとマジックをミックスしたAmerican Style Comedy Magicの誕生となる。
第二の故郷FUMIOの第二の故郷、それはアメリカのテキサス。そこが活動の本拠地となり州の中で活動が始まる。1983年テキサス州のマジシャン大会で優勝したのを皮切りに、84、85、88、90、05年と6回の優勝新記録を達成。これはアメリカ人のマジシャンでも達成した事のない記録となっている。FUMIOはテキサスのみならずアメリカ各地のコメディークラブに出演する機会も多く、アメリカ人のコメディアンやマジシャン達からも彼のオリジナリティー溢れるマジックは高く評価されている。
コメディークラブでの活躍テキサス、ウイスコンシン、イリノイ、インディアナ、ニューメキシコ、コロラド、アイオワ、オンタリオ(加)など13ヶ所のコメディークラブに出演の実績を持つ。FUMIO以外にコメディーの本場アメリカのコメディークラブに出演したことがあるのは女性コメディアンのタマヨ以外にいません。
アメリカのコメディークラブでは、通常前座を務めるオープナーからスタートし、そこで評価されると次にミドルアクトへ昇格し、そこで評価されると最終的にトリを務めるヘッドライナーへとステップアップしていきますが、FUMIOの場合はミドルアクトからのスタートを切りました。これは本場アメリカでも非常に稀な事で、FUMIOの実力と人気の程が伺えます。











